メンバー紹介

代表取締役

Kishihata Mizuki

人一倍人と話すことが大好きな助産師。香川県出身。 14歳でした病気の経験から命に関して深く考えるようになる。同時期にネグレクトを目にし、医療の前に助けられる命があると確信。命の根源に対してケアを提供できる「助産師」のスキルで社会課題を解決できると感じ助産師を志す。その過程で一度起業を経験し、「同じビジョンをもつ仲間と価値を創造し、対価を得て、また仲間が増え、助けられる人が増える」そんなビジネスの世界に可能性を感じる。その経験と命に対する強い想いをもって、京都大学大学院で助産学を学んだのち、病院勤務。現在も病院勤務をしながら、病院では手が届かなかった命を守りたいと会社を設立。現在は「生」に特化した知識と寄り添う姿勢を強みに、主に企業と協働して命を守る仕事を創っている。

取締役

Sugiyama Ayaka

香川県出身。京都大学、大学院にて看護師、保健師、助産師の免許を取得。卒業後は大阪府の総合病院で助産師として勤務し、妊産褥婦に関するケアに携わる。病院で働く中で、退院後相談先がなく困る女性や家族、また、助産師がバーンアウトしていく姿を目の当たりにし、今の社会にあった新しい周産期の仕組みを探す必要があると感じる。現在はWithMidwifeの広報や経理、コミュニティ運営などを担当。座右の銘は「適当に」。趣味はアニメと漫画と珈琲と睡眠。人と話すのも好きですが、家で引きこもるのも大好きです。

Creative Manager

Fukao Sakiko

山と創ることが好きな助産師。 大阪大学卒業後、病院で助産師として勤務。現在は企業で産業保健師として勤務しながら、企業と連携した女性活躍や家族・育児支援モデルを思案中。 小児科志望だったが、大学時代にさまざまな環境で育つ子どもたちと出会い、生まれる環境や家族関係が子どもの人格形成に大切なことに気がつき、出産前から母子にかかわれる助産師の道へ。 認定NPO法人ジャパンハートのミャンマーでのインターン時代に、日本の医療者のホスピタリティや真面目さに感動、日本人医療者の普段は意識はしないけれど根幹にある”寄り添う”気持ちは世界に誇るべきだと思っている。今まで培ってきたちょっと普通の人とはずれてる価値観と自由さが強みです。

Midwife

Saki Uehara

フリーランス助産師 上原沙希 福岡県出身。 東京の大学病院MFICUにて2年、産婦人科クリニックにて3年の経験を得て 病院の中だけでは救えない命が世の中には沢山あること、子育てや家族、女性の多くの問題は病院の中ではなく、それぞれの日常の中で起きていることに気づく。 学生時代、友人の性被害の相談を受けたり、産婦人科であらゆる性に関する困難を経験する女性に出会い、誰にも相談できずに悩む人々の力になりたいと思うようになる。 そんな時にWith Midwifeに出会い、共に多くの命を救いたいという思いで活動中。 現在は英語力習得のためヨーロッパに滞在中だが今後はボーダーレスな活動として、国籍や年齢、性別関係なく、食生活アドバイザーの資格や、助産師の知識を活かして「知ってもらう」活動に力を入れて行きたいと思っている。 ストレス発散方法はカラオケ。そして旅。 世界共通言語はテンションとパッションだと思っているネアカです。 顔も丸いですが心も丸いです。

Midwife

Ikeda Naoe

筑波大学卒。 女性の一生をサポートするプロフェッショナルになりたい!という想いから助産師の世界へ。 産後チームでの経験から、若い世代へ正しい知識を伝え、より良い人生を歩むサポートがしたいと思い立ち、転職。医療を離れ別フィールドへ。 with midwifeではコラムなどを担当。 「ひとりひとりが大切な存在」というメッセージを伝えられる仕事をすること、今まで支えてくださった方々へ恩返しをすることが今後の目標。 看護学生時代の実習指導者さんから教わった「謙虚に、誠実に、笑顔で」がモットー。 趣味は海外ドラマ鑑賞、映画鑑賞、読書。

Midwife

Ueno Sayaka

群馬大学卒。新潟県出身。幼い頃からの赤ちゃんが大好きで、命の誕生をサポートしたいという思いから助産師の道へ。都内大学病院の産科とNICUで5年間勤務し、多くの妊産婦さんに出会う。病院や行政だけでは救うことができない命があることや、誰にも相談できず苦しむ女性が多くいることを知り、「助産師」として何かできないかと考え始める。そんな時にWithMidwifeに出会い、現在は地域で母子訪問などをしながらWithMidwifeで活動中。イベント運営などを担当。また、大学時代に手話を学び始め、耳の聞こえない方が日常で感じる大変さやコミュニケーションの壁を目の当たりにし、聞こえない方にも助産師のケアを届けたいと感じるように。「どんな人も安心して楽しく出産育児ができる社会」を目指して活動している。趣味はバレーボールと美味しいものを食べること。人と話すことが大好きです。