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\顧問助産師サービスがリニューアル!「The CARE」が誕生!/

弊社の提供する顧問助産師サービスは、女性だけでなく、より多くの方々の身近な存在となれるようにサービス名を「TheCARE」と改め、ホームページも一新しました!
顾问助产服务已更新! “The CARE”诞生了!
Advisor midwifery service has been renewed! “The CARE” was born!


みなさんは、「助産師」という言葉を聞くと、どんなことをイメージをするでしょうか?
「あまり関わりがないから、よく分からない・・・」という方も多いかもしれません。
一般の方の「助産師」のイメージは「病院」で「出産のときだけ」関わるというものが多く、「助産師」というワードだけで、「自分には関係ない」と感じられることも多くありました。
しかし助産師は、全員が看護師免許を有しており、出産だけでなく、性教育や妊娠、育児、更年期など、女性や家族の生涯に寄り添うことのできる職業です。
このスキルを活かして、ジェンダーを問わず、多くの方に助産師のケアを届けられるように、この度名称を変更することといたしました。
また、弊社は株式会社リコーが運営するアクセラレータープログラム「TRIBUS 2020」に参加しており、その活動の一環として、リコーグループ社員の方に向けて、顧問助産師サービスの実証実験を行いました。
実証実験のなかで、相談の3割は男性が占め、その中でも男性の悩みで最も多かったのは「子育て」に関することでした。
核家族化が進み、男性の育児参加が謳われる中、男性が子育てや家族関係に関する悩みを相談できる場所が少ないことは課題です。「
不妊」や「産後うつ」など、従来は女性だけの問題と捉えられていた社会課題も、これからはジェンダー関係なくサポートしていくことが重要であり、「The CARE」のように、職場でも、男性が気軽に子育てについて相談できる制度を整えていく必要があると考えています。
【TRIBUSやThe CAREに関するプレスリリースはこちら】https://prtimes.jp/…/html/rd/p/000000016.000057629.html…
実証実験では、実際に利用した方の約6割が仕事へのメリットを感じており、企業が社員のプライベートもサポートすることで、業務効率の向上など、企業側へのメリットもあることが推測されます。
「TheCARE」に興味がある方、社員の福利厚生についてお考えの方は、ぜひWithMidwifeにお問い合わせください!
春らしい暖かい日が増えてきましたね。
年度末でバタバタしますが、体調に気を付けてお過ごしくださいね。