About us

With Midwifeとは

助産師(Midwife)の語源は、Mid=共にいる(寄り添う)、Wife=女性、つまり“寄り添う女性”のことです。私達With Midwifeのメンバーは助産師を中心に構成されています。 私達は病院で働きながら、さまざまな“働く女性”を見てきました。その中には、病院外でサポートが必要な方も多くいました。私たちは、民間企業として、民間の“チカラ”でそんな命を守っていくために設立しました。With Midwifeは助産師が病院から企業へフィールドを変え、女性を中心としたすべての社員が健やかに、安心して働ける会社づくりを「Midwife」のノウハウで支援します。

代表挨拶

はじめまして、With Midwife代表の岸畑です。 私は、「小さな命を守りたい」と医師ではなく助産師になりました。現在新生児死亡の80%が虐待死、周産期死亡の要因の1位が自殺、中絶は年間18万件行われています。それらの医療では手の届かない命の灯を、助産師の「寄り添う」スキルなら守れるはずだと考えたからです。一般的に、助産師は病院の中で出産をサポートする職業だと思われています。しかし、実際には看護師の知識に加えて助産師として性教育や産前産後ケア、更年期や婦人科疾患の知識を備えており女性をはじめとした、あらゆる人のライフステージに寄り添える仕事です。このスキルをもっと社会に役立てられる機会が増えれば、病院の中で救えなかった命も救えるかもしれない。私たちWith Midwifeは企業をメインフィールドに、商業施設や学校など今まで助産師が関わらなかった場所に価値を生み出し、皆様の日常に助産師と出会う機会を増やすことで誰も取り残されない未来を作ります。誰も孤独にならない、悲しい命を作らない、消えていった命まで大切に抱きしめられる。そんな社会を私たち助産師で創ります。

Our Mission

「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも 取り残されない未来」の実現

虐待死の約7割は0歳児、妊産婦の死因の1位は自殺、不妊治療は5組に1組。これは私たちが日々病院で目にする日本の現状です。 『 “苦しみ”や“悲しみ”の前に出会いたかった』『もっと寄り添ってあげたかった』病院の中でそう感じることも多くありました。日本の医療は世界トップクラスです。しかし、医療よりもっとずっと前に守れる命があることを忘れてはいけません。 私たちだからこそ知っている、感じることの出来る、目の前に輝く命だけではない、すべての命の存在に想いを馳せ、決して取りこぼされない、そんな社会を「寄り添うこと(ケア)」のチカラで実現します。

Our Vision

“寄り添う”ことを価値にする

 助産師は「寄り添うこと」が得意です。しかしその価値はまだまだ知られていません。正しい知識の提供はもちろん、「寄り添うこと」で救われる人、癒される人がたくさんいます。私たちは、そんな寄り添う場所をたくさん作り、その場で生まれる繋がり=「命綱」を増やしていきます。いつか寄り添うことが“価値”として認められ、たくさんの場所で命綱を作り出せたら、必ず私たちのmissionは達成されます。

事業内容

妊娠・出産、育児、職場環境の改善など女性とその家族を中心とした支援サービスを提供しています。
・顧問助産師受託
・産前産後ケア
・各種セミナー
・イベント企画・運営
・マーケティング企画・運営
・助産師向けコミュニティ運営 など

受賞歴

・2019年「LED関西」ファイナリスト(15社サポーター賞受賞)
・2019年大阪 女性のみらい創造会議 次世代女性リーダー枠
・2019年公益財団法人大阪産業局 「おおさかベンチャーチャレンジFund&Fan」認定

企業概要

企業名株式会社With Midwife
設立令和元年11月1日
代表岸畑 聖月
所在地大阪府大阪市北区梅田1丁目11番4-923大阪駅前第4ビル9階
資本金300万円

メンバー

Community Manager 杉山明弥香
Creative Manager 深尾咲貴子
コアメンバーは3名で活動しています

メディア掲載

阪神電鉄 Cheerful Cafe

インタビューby youtuber Sunny

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